2007年02月21日

リンガル矯正歯科装置は見えない長所

矯正歯科とは、歯は継続して一方方向に力を加えると、その方向に動いていく性質があり、その性質を利用して矯正専門の装置を使い、出っ歯、すきっ歯、受け口、デコボコの歯など悪い歯並びや咬み合わせを、人工的に治す治療方法です。


これまでは、矯正歯科とは、歯の前面にギラギラとした針金を巻きつけたような金属の装置が主でしたが、現在では表側が透明の目立たない装置もあります。これは、ブラケットというワイヤーを、一本一本の歯に固定する部分が、透明のプラスチックで出来ているので、目立たないのです。

さらに最近では、歯の裏側につけるリンガル矯正装置も開発され、外から見ても歯を矯正中とわからない状態で歯並びを治すことも可能になりました。表側に付けた装置よりも発音がしにくいですが、矯正装置が表からは見えないという長所の方を重視される人には、人気が高いです。発音も練習すれば、上手く発音できるようになるようです。


posted by ヒロ at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 矯正歯科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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