2007年08月05日

成人矯正歯科:見た目とコンプレックスの改善:肩こり・不眠・疲れが治ることも:5種類の矯正装置

成人矯正歯科は見た目を良くしたいという願いの外に、コンプレックスの解消という副産物があります。

さらには、成人矯正歯科によって噛み合わせが改善され、その結果、肩こり、不眠、疲れやすい、頭痛持ちなどが自然に治る場合があるようです。中国の気功や仙道は歯の一本一本が内臓に結びついていると言っており、成人矯正歯科により歯並びが良くなり、噛み合わせが良くなった歯からの刺激が、内臓を丈夫にするからだと思います。

成人矯正歯科の5矯正装置

@メタルタイプ

一般的に使われている金属のワイヤーのような矯正装置で、表の歯の表面にギラギラ目立つのが欠点ですが、効果が高く費用が安いという長所があります。

Aクリアタイプ

メタルタイプと同じくらいの治療効果が得られる矯正装置です。ワイヤーは金属ですが、歯につけるボタンのような部分(ブラケット)が白色で、メタルタイプよりも目立ちにくいのが長所です。

Bコンビネーションタイプ

上顎に裏側矯正装置(リンガル)をつけ、下顎にクリアタイプの装置をつける矯正治療です。上の歯に裏側矯正装置を取り入れるだけでもかなり矯正治療が目立ちにくくなります。

Cフルリンガルタイプ

矯正装置を上下の歯とも裏側につける成人矯正歯科の治療法です。フルリンガルの場合、治療装置が表からは見えないというメリットは大きいのですが、他の矯正装置より矯正期間が長くなるのが欠点です。また、表側につける装置よりもうまく声が出しにくくなりますが、矯正装置が表からは見えないという長所の方を重視される人には、人気があり選択されます。発声の方も練習すれば、うまくできるようになります。

Dアクアシステム

マウスピース型のアクアフレームと呼ばれる装置を使った矯正治療です。取り外せる透明で目立たない矯正装置。


posted by ヒロ at 17:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 成人矯正歯科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月22日

成人矯正歯科の欠点や長所:内臓と人相学

成人矯正歯科の欠点や長所を書いて見ます。

◆短所、、、@矯正歯科装置を付けている二年間に、油断して歯磨きを真面目にしない、甘いものを食べると虫歯になりやすいA歯の色が少し悪くなりやすいB歯茎がやせやすく、歯根が見えやすくなり、油断すると歯が抜けやすくなる。

◆長所、、、@何故か自律神経失調症が軽減するか治るようですAバランス感覚が良くなり、歩くのにフラフラしないようになり、倒れにくいB耳鳴りが軽減するB歯の噛み合わせが良くなる。

二年間の矯正歯科治療費の多額さを差し引いても、成人矯正歯科の長所の方が、欠点より大きいようです。

中国では昔から歯の一本一本が各内臓の鍼灸の経脈と結びついていると言われ、ある歯が抜けるか異常を生じている場合は、その歯に結びついている内臓が弱くなります。奥歯は腎臓に結びついています。

人相学では、美しく歯が育ち、抜けずに多く歯が残っている人ほど、健康で長寿で福運の相として判断します。
posted by ヒロ at 12:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 成人矯正歯科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


Powered by Seesaa

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。