2010年05月27日

子供矯正歯科の治療期間中の歯磨き法:虫歯は?

子供矯正歯科の治療期間は1-3年間で、その間の虫歯対策として、とくに矯正装置との境目を丁寧に磨く必要があります。

子供矯正歯科の治療期間は、矯正装置が付いて歯の表面が入り組んでしまうために、磨き残しがないように、歯一本一本丁寧に磨きます。

子供矯正歯科の治療期間中に虫歯が発見されれば、矯正装置をはずして、虫歯治療します。その分、子供矯正歯科の治療期間が長くなります。

子供矯正歯科の治療前に虫歯検査をし、虫歯を治してから矯正装置を付けます。


posted by ヒロ at 21:50| 子供矯正歯科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月24日

子供の受け口や出っ歯や上あごの治療法

発達期にある子供の矯正歯科は、成人矯正歯科とやり方が異なります。子供の成長過程では、顎の骨格や筋肉、歯列などに大変化が生じるため、このような変化に対応しながら、永久歯の咬合せを考えながら育てる必要があるからです。

◆子供の受け口を治す場合、、、機能的顎矯正装置を使い、かむという口腔周囲筋や舌の機能力を利用することで、顎の位置を変え、受け口を改善する。またリンガルアーチを使い、歯の裏側からワイヤーで歯を動かし、受け口を治す。チンキャップを使用し、下あごの成長をコントロールして、受け口を治す。上あごが発達していない受け口を治すには、フェイスマスクを使用します。

◆子供の出っ歯を治す場合、、、機能的顎矯正装置や上あごの成長をコントロールするヘッドギヤーを使用します。

◆子供の上あごが狭くて広げる必要のある場合、、、クワドヘリックスやネジの力で上あごの幅を広げる急速拡大装置を使用します。

マルチブラケット装置を使用して、1つ1つの歯にブラケットを装着し、ワイヤーの力で歯を動かして子供の歯を矯正する方法もあります。ブラケットの種類には、金属色メタルと、審美的に目立たないセラミックがあります。
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2007年02月22日

悪い癖が子供歯列に悪影響:八重歯と出世

私たちは、第一印象は目から、次は口元の歯から受けます。美しい良い歯並びの笑顔の人からは好印象を受けますね。

出っ歯や大きな隙間のある歯などからは悪印象を受けます。日本では、八重歯は愛嬌があると見られる場合もありますが、欧米では吸血鬼のドラキュラの歯として忌み嫌われています。日本もますます国際化して欧米に行く機会が増えてますが、子供の間に八重歯も治しておいた方が良いです。

子供の歯並びなどにに悪影響を与える子供の悪い癖とは、@指しゃぶりA爪、タオルなどをかむ癖B 口呼吸 C舌を上下の歯の間にはさんだり、咬んだりする癖や食べ物を飲み込む時に舌を前に出す舌の癖Dほおづえやいつも一方向を向いて寝ていたり、猫背などの悪い姿勢 、、、であり、出っ歯になったり、上下の前歯の咬み合わせが悪くなったり、上下の歯の間が閉じなくなったり(開咬)、顎の発育に悪影響、前歯の重なり、関節雑音、前歯が反対、上と下の前歯に隙間があるなどの悪影響が出たりします。

このため、自分の子供がこのような悪い癖を持っている場合は子供に止めさせるように言い聞かせます。すでに、このような悪い癖から、出っ歯、悪い噛み合わせ、上下の歯の間が閉じなくなったりなど、すでに自分の子供の歯に悪影響が出ている場合は、早急に矯正歯科に相談した方が良いです。

歯をきれいに並べるスペースを作る方法として、歯をやむ得ずに抜くことがありますが、子供時代の早期治療であごの骨をコントロールして、歯を抜かずに済むケースもあります。あごの骨のコントロールが容易な子供時代の早期治療が得策とも言えるようです。四〜五歳の乳歯列の段階から開咬や受け口などの治療したほうがよいケースもあり、矯正歯科医院に相談だけは早めにされるのが良いようです。
posted by ヒロ at 12:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 子供矯正歯科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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