2008年04月08日

矯正歯科で乳歯の間に歯の土台の骨を広げる:永久歯抜かない歯列矯正

「矯正歯科の歯列矯正では、これまで永久歯を抜くやり方が主流でしたが、近年は歯の土台の骨を広げ乳歯と乳歯の間を広げ、永久歯が生える場所を確保するやり方を勧めています」と宮脇歯科医院(岡山県総社市)の宮脇清院長(50)が話しているのが、毎日JP に載っています。

乳歯と乳歯の間に隙間のない子供が増えています。永久歯は乳歯より一回り大きいため、生え変わる時に十分な空間がなくて本来の位置の内側に生えたり、歯並びがゆがみやすい。

このため、宮脇清院長(50)は「4-10才から、プラスチック製のプレートにステンレス製ワイヤーとスクリューを取り付けたものを上下のあごの内側にはめ、歯の土台の骨を広げていきます。スペースがあれば、ゆがんで生えてしまった歯も、唇と舌の力で正しい場所に移動します」と矯正歯科の歯列矯正の別のやり方を言っています。


posted by ヒロ at 11:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 矯正歯科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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