2008年06月04日

矯正歯科治療で抜いた親知らずを冷凍保存し移植の広島大の技術が今夏に台湾進出

広島大の歯科矯正学研究者を中心に2004年に設立された学内ベンチャー企業の(有)スリーブラケッツは、矯正歯科治療で抜いた親知らずなど健康な歯を細胞を壊さずに冷凍保存し、虫歯や事故で歯を失った際に同一患者に移植しているが、今夏から台北医学大と提携して台湾に進出する。

これまでの4年間で歯約1600本を保存し、同じ患者に105例の移植している。年商2000万円。

(有)スリーブラケッツ


posted by ヒロ at 12:08| Comment(1) | TrackBack(0) | 矯正歯科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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